毎回一から考えないためのマーケティング用テンプレートの作り方

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毎回一から考えないためのマーケティング用テンプレートの作り方

なぜ「毎回一から」が非効率なのか

マーケティングの現場では、レポート、ペルソナ、ジャーニー、ホワイトペーパー、施策計画──似たようなアウトプットを何度も求められます。そのたびに「今回はどうしようか」と一から考えていると、時間は奪われ、品質も担当者ごとにばらつき、関係者との認識合わせにも余計な手間がかかります。

こうしたムラとムダを減らす近道が、「使い回すための型」を意図的につくることです。単にフォーマットを配るのではなく、「目的・データ・アウトプット」の枠組みを整理し、自社のKPIや用語、意思決定プロセスまで含めて、マーケティング用テンプレートとして構造化しておくことで、日々の作業が一気に軽くなります。

本記事では、どの業務からテンプレートを作成すべきか、BtoB/BtoCでの設計の違い、具体的な雛形例とツール活用のポイントまで、実務でそのまま使える形でまとめました。日々の「毎回ゼロから」から抜け出したい方は、自社版テンプレート群を整える起点として活用してみてください。

毎回ゼロから企画や資料を作ることには、主に次の3つのムダがあります。

  • 時間のムダ:同じ論点を繰り返し検討するため工数が増える
  • 品質のムダ:再現性がなく属人化しやすい
  • 合意のムダ:関係者への説明・承認に余計なやり取りが発生する

テンプレートを作成すると、ダッシュボードやペルソナ、ジャーニー、ホワイトペーパー、施策計画など、繰り返し発生する領域で設計と運用を定型化でき、時間短縮と意思決定の精度向上が見込めます。特にレポート作成、リード育成、キャンペーン設計といった「頻度が高く成果に直結する領域」で効果が大きくなります。

また、KPIや用語の定義をテンプレートとして固定することで、マーケティング・営業・経営層の間で「何を成果とみなすか」の認識ギャップが減り、部門横断の意思決定がスムーズになります。属人化しがちなノウハウを形式知として残せるため、異動や退職があってもパフォーマンスを維持しやすくなる点も大きなメリットです。

マーケティング用テンプレートとは何か

マーケティングにおけるテンプレート作成の基本は、「目的・データ・アウトプット」の枠組みを固定し、必要に応じてカスタマイズできる雛形を用意することです。テンプレート化に向く業務は、以下のようなものです。

  • 繰り返し発生する
  • 判断基準が定型化できる
  • データで評価できる

「テンプレート=型にはめること」と誤解されがちですが、本来重要なのは「再現性を高めつつ余白を残すこと」です。一定の自由度を残した設計にすることで、創造性も保つことができます。

実務では、ペルソナ、カスタマージャーニー、ダッシュボード、ホワイトペーパー、営業計画書など、異なる目的を持つテンプレート群を「1つの体系」として設計することがポイントです。

例えば、

  • ペルソナの項目とジャーニーマップの行動・感情欄を対応させる
  • ジャーニーのタッチポイントとダッシュボードのチャネル指標を紐づける

といった形で相互参照できる構造にしておくと、分析から施策立案まで一気通貫で活用しやすくなります。


どの業務をテンプレート化するべきか

テンプレート化の優先度を決める視点

テンプレート化の優先度は「頻度 × 工数 × 成果への影響」で評価します。頻繁に行う作業で工数が大きく、かつ成果に直結するものを最優先とします。

特に押さえたいマーケティングの4領域は、次のとおりです。

  • 認知(集客)
  • 検討(リード育成)
  • 購入(コンバージョン)
  • 継続(リテンション)

この4領域で繰り返し必要になる資料やフローをテンプレート化すると、投資対効果が高くなります。

加えて、「関係者の数」と「データ連携の有無」も優先度の判断材料になります。関係者が多いほど合意形成コストが高まるため、標準フォーマットの恩恵が大きくなります。複数ツールからデータを集約するレポートやダッシュボードは、一度テンプレート化・自動化すると、継続的な工数削減インパクトが大きくなります。

マーケティングでよく使う代表的なテンプレート

代表的なテンプレートは次のとおりです。

  • ダッシュボード/レポート
  • ペルソナシート
  • カスタマージャーニーマップ
  • ホワイトペーパー構成テンプレート
  • 営業・施策計画書

ダッシュボードは、KPIの階層構造を可視化し、経営層から現場まで共通言語を持つための「計器盤」の役割を果たします。ペルソナシートとジャーニーマップは顧客理解を深め、施策の一貫性を担保する「設計図」です。ホワイトペーパーと営業・施策計画書は、リード獲得と営業活動を効率化する「実行フォーマット」といえます。

目的ごとにこれらの役割を整理しておくと、自社がどこからテンプレートを整えるべきか判断しやすくなります。


失敗しないマーケティングテンプレート作成の基本設計

「目的」と「KPI」を1枚に書き出す

テンプレートは目的が明確でないと現場で使われません。以下の3階層でKPIを整理すると、目的との因果関係が見えやすくなります。

  • 成果KPI(売上・ROIなど)
  • プロセスKPI(リード数・CVRなど)
  • 運用KPI(トラフィック・開封率など)

目的があいまいなままだと指標がぶれ、運用に耐えられなくなります。

特にダッシュボード系テンプレートでは、「頂点(成果KPI)→胴体(プロセスKPI)→基底(運用KPI)」という構造を固定し、チャネルや施策が増えてもこの階層を崩さないことが長期運用のコツです。

ホワイトペーパーや営業計画書でも、冒頭に「このドキュメントで達成したい行動」(例:問い合わせ、商談化率の改善)を明記しておくと、以降の構成や指標選定がぶれにくくなります。

テンプレートに必ず入れるべき共通フォーマット

どのテンプレートにも共通して入れておきたい基本項目は次のとおりです。

  • タイトル/目的/想定読者(ペルソナ)
  • 使用するデータ・指標の定義(指標の算出方法を明記)
  • 更新頻度・運用ルール(いつ誰が更新するか)

これらを必須項目にすると、誰が見ても使えるテンプレートになります。

さらに、以下のようなメタ情報を小さくてもよいので共通項目として追加しておくと、組織資産として管理しやすくなります。

  • 作成日・最終更新日・バージョン
  • 作成者・レビュー担当
  • 関連テンプレート(参照すべきペルソナやジャーニーへのリンク)

レビュー欄を設けておけば、現場からのフィードバックを蓄積しながら改善サイクルを回すことができます。

BtoBとBtoCでテンプレートをどう変えるか

BtoBとBtoCでは、テンプレートに落とし込むべき情報が異なります。

  • BtoB:組織構造や意思決定プロセス(関係者、購入フェーズ)
  • BtoC:ライフスタイル、可処分所得、心理トリガー、マイクロセグメント

BtoB向けのペルソナ・ジャーニーテンプレートには、次のような項目を追加すると実務にフィットしやすくなります。

  • 役職別の関心事
  • 導入背景(業務課題・社内事情)
  • 検討期間とマイルストーン
  • 比較検討する代替案

一方、BtoC向けでは次のような項目を盛り込むと効果的です。

  • 日常の行動パターン
  • メディア接触の時間帯
  • 感情の起伏ポイント
  • 口コミ・SNSの影響度

これらをゼロパーティデータ(アンケートや会員登録情報)で定期的にアップデートできる設計にしておくと、精度が高まります。


実例でわかる代表的テンプレートの作り方

マーケティングダッシュボードテンプレートの作り方

ダッシュボードテンプレートは、縦軸にKPI階層(成果→プロセス→運用)、横軸にチャネル別や購買フェーズ別を配置して設計します。ROIを頂点に置き、そこから逆算して必要な指標を配置することがポイントです。週次はトレンド重視、月次は因果・施策評価重視のレイアウトにして使い分けます。

重要なのは、「指標の定義セル」と「グラフ・集計セル」を分離しておくことです。

  • 上部:目的と主要KPI
  • 中央:チャネル別の詳細指標
  • 下部:インサイト・次アクション欄

を固定しておくと、どの担当者が見ても同じ読み方ができます。マルチタッチアトリビューションやコンバージョンパス分析が必要な場合は、別シートとして標準で用意しておくと、分析の抜け漏れを防げます。

ペルソナテンプレートの作り方

ペルソナテンプレートは、属性情報だけで終わらせず、次の項目を必須とします。

  • 課題
  • 意思決定プロセス
  • 利用シナリオ
  • コミュニケーションの接点

抽象的にならないよう、「検証可能な仮説」とその根拠をセットで記載するチェックリストを設けます。「どのデータ・情報源からこの仮説を得たか」を記載する欄を用意し、アンケート結果・アクセスログ・インタビュー音声などへのリンクを貼る運用にすると、ペルソナが“絵空事”になるのを防げます。

BtoBであれば「社内での役割・評価指標」「上司・他部署との関係性」、BtoCであれば「購入前の比較候補」「購入後の利用シーン・シェア行動」といった実務的な項目を加えると、コンテンツ企画や営業トークに直結しやすくなります。

カスタマージャーニーマップテンプレートの作り方

カスタマージャーニーマップは、「フェーズ(認知→検討→購入→継続)× 行動 × 感情 × タッチポイント」のマトリクスを基盤にします。各セルには、具体的な行動例、期待するKPI、担当チャネルを記入します。オンラインとオフライン施策は列を分けて整理すると、実行計画を立てやすくなります。

さらに、次のような列を追加しておくと、分析で終わらず施策立案まで一気通貫で活用できます。

  • ボトルネック
  • 改善アイデア
  • 必要コンテンツ/施策

ペルソナごとにジャーニーを作成し、各フェーズに対応するKPI(例:認知フェーズのリーチ数、検討フェーズの資料ダウンロード数)を紐づけておくと、施策の抜け漏れだけでなく、特定フェーズへの投資偏りなどの過不足も見えやすくなります。

ホワイトペーパー用テンプレートの作り方

ホワイトペーパーは、次の鉄板構成をテンプレートとして用意します。

  • 表紙
  • 問題提起
  • インサイト
  • 価値提案
  • 事例
  • まとめ
  • CTA

各セクションに「想定読者」「目標リード数」「必要な証拠(データ・引用)」を記載する欄を設け、質を落とさず量産するための項目を固定します。

あわせて、「ダウンロード後のシナリオ(どのナーチャリングフローに入れるか)」をテンプレート内に明記しておくと、作って終わりになりません。

例えば、「このホワイトペーパーのダウンロード=検討フェーズ中期」と定義し、対応するメールシナリオや営業フォローのテンプレートとセットで設計しておきます。事例セクションは、「業種」「導入前の課題」「導入後KPIの変化」を表形式で記入するフォーマットにすると、比較検討に耐えうる内容を安定して作成できます。

営業・施策計画書テンプレートの作り方

営業・施策計画書テンプレートでは、冒頭に次の内容をまとめます。

  • ミッション
  • ターゲット(STP)
  • ポジショニング
  • 施策との紐づけ

そのうえで、予算・KPI・スケジュール・体制を表形式で整理します。社内合意を得やすくするため、意思決定のチェックポイント(承認フロー)も明示しておきます。

さらに、「想定リード数 → 商談数 → 受注数」のファネルと、それぞれに対応する施策・予算を1枚のシートに収めると、マーケティング・インサイドセールス・フィールドセールスの役割分担が明確になります。計画書の末尾には、「リスクと代替案」「モニタリング方法(どのダッシュボードで何を見るか)」の欄を標準で設けておくことで、計画と実行・振り返りをつなげやすくなります。


ツールを活用したテンプレート作成の効率化

スプレッドシート・ドキュメントでの作り方

ExcelやGoogleスプレッドシートでは、以下のポイントを押さえてテンプレートを設計します。

  • 入力欄と出力欄(集計・グラフ)を分離したシート構成
  • テンプレート保護(レイアウトや数式セルの保護)
  • 関数やマクロによる自動集計

「マスターテンプレート用ブック」と「案件・キャンペーンごとの複製ブック」を分けて運用し、マスター側だけ編集権限を絞ると改変事故を防げます。条件付き書式や入力規則(プルダウンなど)を組み込んでおくと、誰が入力してもフォーマットや単位が揃い、後工程(ダッシュボード連携やMAツール連携)もスムーズになります。

ダッシュボード・自動化ツールを使う場合

ダッシュボードや自動化ツールを使う場合は、あらかじめ指標定義とデータソースを統一しておくと導入がスムーズです。ワークフロー自動化ツールを活用し、「入力 → 保存 → 通知」の一連の流れをテンプレート化すると、運用が安定します。

例えば、次のようなフローをテンプレート化しておくと、都度の設定時間を大きく削減できます。

  • Webフォーム送信 → CRM登録 → チャットツール通知 → スプレッドシート追記
  • 広告レポート取得 → シート更新 → ダッシュボード自動反映

ノーコードツールの多くは、あらかじめ用意されたワークフローテンプレートをインポートし、自社のAPIキーやスプレッドシートIDを差し替えるだけで使えるため、非エンジニアでも運用に乗せやすい点が利点です。

MA・CRMのプリセットテンプレートを活かす

MA・CRMツールに用意されているメール・LPテンプレートは、業界別・目的別に選び、自社のトーンやCTAに合わせてカスタマイズして使うのが効果的です。

その際、次の要素を1セットとしてテンプレート定義しておくと、キャンペーンごとの差分管理がしやすくなります。

  • 件名・プレヘッダー
  • 本文構成(導入 → 価値訴求 → CTA)
  • セグメント条件
  • 評価指標(開封率・クリック率・CVR)

多くの国産・海外CRM/MAツールには、業種別のプリセットシナリオやメールテンプレートが用意されています。ゼロから作るのではなく、「まずはプリセットをベースに、KPIやペルソナに合わせて削る・足す」というスタンスで活用すると、立ち上げスピードと精度の両方を確保しやすくなります。


テンプレート運用で失敗しないためのチェックポイント

よくある失敗パターンと防ぎ方

よくある失敗パターンと、その防ぎ方は次のとおりです。

  • 項目が多すぎて誰も使わない
    • → 必須項目と任意項目を分け、初期はシンプルに設計する
  • KPIが現場と合っていない
    • → 現場レビューを必須とし、運用担当の意見を反映する
  • テンプレートが増えすぎて管理不能になる
    • → カテゴリ分け・命名ルールで整理し、利用状況を定期的に棚卸しする

また、「テンプレートをそのまま使えば自動的に成果が出る」と過信するのも典型的な失敗パターンです。ペルソナやホワイトペーパーなどは、形式だけ整っていても、中身のリサーチや検証が伴わなければ成果につながりません。

導入初期は、各テンプレートごとに「使い方ガイド」と「NG例(こうなると失敗しやすい)」を簡潔にまとめ、教育コンテンツとセットで配布することで、形骸化を防ぎやすくなります。

テンプレートを改善し続ける運用ルール

テンプレートを資産として育てるには、更新タイミングと責任者を明確にし、改定履歴を残すことが重要です。定期的なチームレビューで現場のフィードバックを取り入れる仕組みをつくります。

具体的には、「四半期ごとに主要テンプレート(ダッシュボード、ペルソナ、ジャーニー)を棚卸しする定例会」を設定し、実際の利用シーンや困りごとをヒアリングして改善点を洗い出します。改定内容は「何を変えたか」「なぜ変えたか」「想定する効果」を簡潔に記録し、バージョン番号を付与しておくと、後から見返したときに組織の学習履歴としても活用できます。


今日からできるマーケティングテンプレート作成ステップ

まず1つだけ作るならどのテンプレートか

最初に作るべきテンプレートは「ダッシュボード(週次レポート)」です。汎用性が高く、ROIを把握する基点になるためです。60分でたたき台を作る手順は次のとおりです。

  1. 目的と成果KPIを決める(10分)
  2. 必要指標を洗い出す(20分)
  3. レイアウトに配置してテンプレート化する(20分)
  4. 運用ルールを書く(10分)

この「60分プロトタイプ」は、完璧さよりもまず「使ってみてフィードバックを得ること」を優先するためのタイムボックスです。作成後2〜3週間は実際の週次レポートとして運用し、見づらい点・抜けている指標・更新が面倒な箇所を洗い出してから、次のバージョンに反映させるサイクルを組むと、短期間で自社にフィットしたテンプレートに育っていきます。

自社専用テンプレート群を資産に育てる

テンプレート群を組織資産として育てるには、まず次のようなルールを整えます。

  • 標準フォルダ構成の定義(例:/テンプレート/ダッシュボード/年別)
  • 統一命名ルールの設定(例:YYYYMM_テンプレート名_バージョン)

新メンバー向けには「5分でわかる使い方ガイド」を用意し、チェックリスト形式で使い方を示すと、早期戦力化が進みます。テンプレートは単なる雛形ではなく、継続的に改善することで価値が増す組織資産として運用してください。

将来的には、これらのテンプレート群をMA・CRM・BIツールと連携させ、「データ取得 → 集計 → 可視化 → アクション設計」までを一連の仕組みとして設計することで、マーケティングオペレーション基盤を構築できます。生成AIやノーコードツールを組み合わせれば、テンプレートの自動生成・自動更新も視野に入ります。今から体系的に整えておくことが、中長期の競争力につながります。


まとめ:テンプレートを「仕組み」として設計する

マーケティングで扱うアウトプットは、一つひとつが単発の成果物ではなく、「目的・データ・アウトプット」をつなぐ仕組みとして設計しておくことで、初めて組織の生産性向上に結びつきます。

本記事で扱ったダッシュボード、ペルソナ、ジャーニー、ホワイトペーパー、営業・施策計画書は、それぞれが独立したテンプレートではなく、KPIや用語、意思決定プロセスを共有する一つの体系として整理しておくことで、現場の判断と経営の視点が揃いやすくなります。

着手の順番としては、まずは週次ダッシュボードのような「頻度が高く成果に直結するもの」から最小構成で作り、実運用を通じて改善していく進め方が現実的です。そのうえで、ペルソナやジャーニー、ホワイトペーパー、計画書へと対象を広げ、BtoB/BtoCそれぞれの前提や、使用するツール群との連携を折り込みながら、自社専用のテンプレート群へと育てていきます。

大事なのは、完璧なテンプレートを一度で作ろうとしないことと、「作って終わり」にしないことです。項目の過不足、KPIと現場感のずれ、運用負荷などを定期的に見直し、責任者と更新ルール、改定履歴をセットで管理することで、テンプレート自体が学習し続ける資産に変わっていきます。

今日紹介したステップやチェックポイントを、自社のマーケティングオペレーションを見直すきっかけとして位置づけ、一つずつプロトタイプを形にしていってください。

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この記事を書いた人

Webマーケティング業界10年以上のフリーランス。
「低コストでも、効果のあるWebマーケティング」をご提供することをモットーに、多岐にわたる業種の会社さまのご支援を行っております。
※2025年1月に法人化しました。